Before&After

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 13:05

こんにちは、yuriです。

 

 

結ちゃんのカットをしました。

そうしたら、以前頂いたぬいぐるみにそっくりになりまして。笑

 

 

結は他の子に比べて耳が薄くて短いので、

このアフロ(ベリーショート?)ヘアーができるんです。

でも、小さい頃は伸ばしていたんですよ。

 

 

学生時代の結ちゃんはこんな感じ。

毛質が柔らかいのでこのカットも好きだったのですが、

思いの外、(篠田)マリコ様カットが人気だったもので現在に至ります。

 

この頃は2歳でした。

結もわたしもまだ学生だった頃です。

 

今となっては7歳。

本格的なセラピードッグとして働き始めてからキャリア4年くらいになります。

あっという間のような、とても長かったような。。。

だいぶ貫禄がでてきました。笑

最近は後輩指導(?)に励んでいるのか、怒ると我が家で一番怖いです。笑

 

セラピーの場面では、とても落ち着いていて

逆にややマイペースすぎる一面もありますが、逆にそこが犬らしくなく好評です。

 

受付が大好きなので、是非見かけた際には一声かけて頂けると嬉しく思います。

 

 

 


 

今日の言葉

 

分からない。俺には分かりませんよ。

でも、分からないからって、哀しいことが多すぎるからって、

感じる心を、止めてしまっては駄目なんだ。

俺は、人の哀しさ、哀しいと感じる心があるんだってことを、忘れたくない。

それを受けとめられる人間になりたいんです。

 

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)4「重力の井戸の底で」より

 

ぽかぽか。

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 09:40

 

こんにちは。

動物介在福祉士のyuriです。

 

最近はぽかぽかの春の陽気が感じられるようになりましたね。

我が家の一番下のちびちゃん「のんの」は

休みの日は窓辺でひなたぼっこをしています。笑

 

 

そんな気持ちの良さとは別に

新しい環境、新しい生活、新しい人間関係

そんなものがどっと押し寄せてくる時期でもありますね。

 

もしくは、そのような新しさを感じられず、

足踏みしている自分を再確認させられるようで

胸が苦しくなるときもあるかもしれません。

 

けれど、

春の芽吹きを見守るように

今生きている自分をそっと褒めてあげてほしいなと思います。

 

わたしの今年の目標は、今年こそ、今年こそ!笑

ブログの定期更新を頑張りたいと思います。

今年度からは、クリニック受付にいる時間も戻ってくるので

みなさんとお会いできるのが楽しみです。

結、アミー、のんの、共々、

宜しくお願いいたします。

 

yuri

 


今日の言葉

 

朝、目が覚めたとたん、

また新しい一日が始まるのだと思って泣きたくなったり、

ふと気付いたら川の流れをじっと見つめていたり、

生きるのはなんて苦しいことなんだろう、と悲嘆してみたりするのは、

おかしなことなんかではないのです。

むしろ、ゆたかな人生を生きている、と言っていい。

 

山口路子著『特に深刻な事情があるわけではないけれどわたしにはどうしても逃避が必要なのです』

影を生きる

  • 2016.04.08 Friday
  • 22:37
こんばんは、yuriです。

わたしは結構落ち込みやすい方だと思っています。
ふとしたときに
いろんな焦燥感や不安感がわっと溢れてきて、
ストン、とテンションが落ちることがあります。

暴露しますとわたしは結構なネガティブ人間です。笑
ただ、落ち込んだときに必ず思い出す言葉がひとつあります。

"影をきちんと生きた人間だけが
 光を生きる資格を持っていると言うこと"
千田琢哉「たった2分で決断できる。」より

これを何度も心の中で唱えて、
いつ光の日々が訪れるか分からなくても
影をぐっと堪え忍びます。

影をしっかり生きるって、
頑張るって事だけじゃないんだなって最近は思います。

ただその場所から逃げずに立ち続けること、
うずくまっていてもいいから、
その場に居続けること、
何も考えず、何もせずとも過ぎ去る嵐をぐっとこらえる。
それも影を生きるって事なのかなと。

なので、最近は落ち込んだときには
黙って早めに眠ります。
嫌なことがあったときも、眠ります。

睡眠には体を休める効果は勿論あるのですが、
気持ちを切り替えたり、
思考を整理する役割があるそうです。

頑張れないときは休む。
それだって、しっかり生きるって事なんだと思うのです。

yuri

宝箱の行方

  • 2016.03.25 Friday
  • 00:18
"わたしたちは 空の宝箱を持って生まれてきて
 そこに日々を詰め込みながら 歩いて行くのだ"
  テレビドラマ「わたしを離さないで」最終話より

こんばんは、yuriです。

最近この小説を一気読みしました。
ある日動画サイトで映画版の予告を観て
「観たい」と思ってDVDを借りに行ったときに初めて、
丁度今、日本でドラマ化していることを知りました。

映画もドラマもそれぞれの描き方があって
こんなにも強調したい部分の違いによって
描き方も変わってくるのかと、少し驚きました。

テーマは決して軽いものでは無いけれど
投げかけられる問はここに出てくる主人公たちだけのものではなくて
わたしたち自身にも深く考えさせられるものがあります。

少し、厚みはありますが
わたしはやはり原作がおすすめです。

どれにおいても、主人公たちの宝箱は出てきます。
その中に入っているものは、
端から見たらその価値は分からないようなものばかりです。
ですが、主人公はこの宝箱を大事に温めて生きていきます。

きっとわたしたちの心の中にも
宝箱はあるのでしょう。
持っていることを自覚していてもそうでないとしても

捨ててしまえないガラクタのようなものや
笑い飛ばされてしまいそうなほどちっぽけにみえる喜びのかけら
思い出すと切なくなってしまう悲しみさえも。

ですが、この宝箱の中身がひとりひとり違うと言うことが
わたしがわたしであること、あなたがあなたであること
他の誰にも変わることのできない、
唯一であると言うことを意味しているのかもしれません。

誰にもあなたと同じ宝箱は作れない。

時には宝箱の中身を投げ捨ててしまいたくなるときがあっても
きっとそれはロストコーナー(望ヶ崎)に戻ってくる。

でもひとつだけ、他の人の意見が聞いてみたいなと思うことがあるんです。

自分が最期を迎えたとき、
宝箱中身はどこにいくんでしょう。
誰が、この宝箱を開けてくれるんでしょう。
わたしたちは何のために
宝箱を作るんでしょう。

言葉

  • 2016.03.18 Friday
  • 06:40
こんにちは、yuriです。
この仕事をしていながらですが
わたしは人に何かを伝えることがあまり得意ではありません。
話しながら伝えたいことが上手く言葉にできなくて
もどかしく思うことがよくあります。

あぁ、こんなとき気の利いた一言が言えたら
あぁ、こんなとき相手の気持ちが楽になるような言葉を知っていたなら
セラピーをしていても、
そんな「この感情を伝えたい。。。でも、言葉が見つからない」
という葛藤にに追われることは多々あります。
そのたびに、あぁまだまだ、まだまだなんだと実感するのです。

けれどやっぱり「言葉」は好きで、
そして「答えが出ないようなことをぐるぐる考えること」が嫌いではありません。笑

そのため、わたしをよく知る家族や友人からは
わたしが、ひとつのことをぐるぐる考え深めるスイッチが入ると
「またか」と言う顔をされたり、
ときには「めんどくさい」「小難しい」と苦笑されることもしばしば。。。

でも、だからこそ
みなさんとたくさんのやりとりをしながら
わたしは「言葉」の可能性や限界を考えるこの日常が
地味に気に入っていたりもします。

でもわたしの大事なパートナーである犬たちは
いわゆる人間の「言葉」をもちません。
その分わたしとは違うたいせつなことを
この子たちは知っているように思います。
わたしの未熟さをこの子たちはいつも教えてくれる気がします。

yuri
 

メモを片手に

  • 2016.03.16 Wednesday
  • 19:28
こんばんは、yuriです。

3月も中旬にさしかかり、
今期のドラマも続々と最終回にさしかかりつつあります。

わたしは映画やドラマを観ることが好きです。
リアルタイムで観ることはほとんどできないのですが、
最近は録画機能も充実しているので、
随分と見逃すと言うことも少なくなり、
さらには録画なので、一時停止ができるようになりました。
おかげで「あっ見逃した」「あ、聞き逃した」
というときも慌てなくなったように思います。

けれど一方で
時々リアルタイムでテレビを観ているときなどに
リモコンを片手に一生懸命操作をして
「あ、録画じゃないんだった」
と慌てふためくときもあります。笑

そんなわたしは最近映画やドラマを観るとき、
テーブルの横にメモを常備するようになりました。
気になる言葉があったときに、
リモコンで一時停止をしてそれをメモに残すためです。

さて、今日はパソコンを開いたのは
最近自分がメモをしたドラマの言葉を紹介したいな
と思ったからでした。

今日の言葉。。。

「生きている自分を 責めちゃだめよ」

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第7話より

八千草薫さん演じる「静恵さん」のこの言葉。
実はこの後に続く言葉もすごく個人的には染みるのですが
ここにはわたしが一番ぐさっときた
言葉の断片だけをおいていきますね。

今日も自分を責めずにはいられない、
そんな夜を過ごす、あなたに。
 

あ、春だ!

  • 2016.02.15 Monday
  • 17:17
大変遅くなりました。
今年初めての更新です。

少し前のことですが、
クリニックに桜を届けてくださった方がいらっしゃいました。
最初は蕾も多かったのですが、
クリニックの温かさもあり、みるみる開花。
満開になりました。

一足早く、春の便りが届いた気分です。
昨日はあんなにも暖かかったのに、
今日はいきなりの冷え込み。。。
体が、びっくりしています。
皆様も是非お体に気をつけてお過ごしください。

今年も宜しくお願いいたします。

冬の足音

  • 2015.11.27 Friday
  • 09:58



おはようございます。動物介在福祉士yuriです。
さてさて、先日は福島にはやくも雪が降りまして、冬の訪れを感じさせます。
みなさん変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか?

お昼の天気予報番組では「年内の冬入りはないかも」
なんて情報があったので、油断をしていましたら
「あれ。。。雪だ。。。苦笑」
しかも、やや積もるという降りっぷり。
初雪にしてはなかなかです。
落ち葉掃きも追い付かない中、雪だなんて!笑

クリニックはクリスマスシーズンにさしかかり
大きなツリーと飾り付けが施されました。
そして、年末恒例の「あれ」も始まりましたよ^^
是非是非楽しみにいらしてください。

Ensoleilleでの日々は穏やかに過ぎていきます。
すると1週間に数日のクリニックでの受付が新鮮に感じられ、
患者さんの笑顔や会話、
待合の音楽、
コーヒーのほのかな香り
会員当初からある観葉植物たち
レジスターの音
全てが温かく愛おしくなります。

わたしたちスタッフにとってもクリニックの空間は
やはり大切な場所だなぁとしみじみ。
冬の足音が聞こえる傍らで、
心の中がほっとあったまる、今日この頃です。

新人さん。

  • 2015.11.03 Tuesday
  • 22:52
こんばんは。
動物介在福祉士yuriです。

11月に突入しました!
みなさん、風邪などひいていませんか?
朝晩の冷え込みが激しくなってきて、
毎朝家の外に出るたびに冬の気配を感じます。

そして、あっという間にこの一ヶ月も過ぎ、
きっとクリスマスがやってきたと思ったら
お正月になって、
あぁまたぼんやりしているうちに年が変わってしまうのかなと
本当に一年なんてあっという間だなぁ、としみじみ。。。

さてさて、随分遅くなってしまったのですが
今日はクリニックの新人さんを紹介したいと思います。



でん!笑(後ろで伸びているのは結です笑)
「のんの」と申します。
現在1歳3ヶ月の女の子です。
今春からクリニックのセラピードッグの仲間として入社いたしました。

大体犬は1歳を過ぎてようやく成犬(大人)と言われてます。
ですのでセラピードッグのお仕事も基本的には1歳を過ぎてから。
そのため今まであまりお披露目することもなかったのですが、
最近は受付デビューも果たしまして、少しずつスタッフの一員になりつつあります。
これからはちょくちょく皆様にお会いする機会もあるかと思いますので、
是非見かけた際には、温かく接していただければ嬉しく思います。

ちなみに「のんの」とはアイヌ語で「花」という意味があるそうです。
「花」のように愛らしく人の心を温かくできる子になってくれれば。。。
という願いを込めてつけたのですが、

実際の所は「男の子か!?」というくらい、
いたずら好きで元気いっぱいのおてんばさんです。笑
昼夜問わず、常に部屋の中を走り回っております。

ですが人が大好きで、隙あらば膝の上に乗ってきます。
結姉さんに教わったのか、
遊んでほしいときにはおもちゃを持ってきます。
アミーお姉さんに教わったのか、
撫でられるとおなかをごろんと出すのも癖になりました。笑
犬も姉妹同士で教え合うものなのですかね。

マイペースで甘え下手な結。
対して甘えん坊で面倒見の良いアミー。
活発でいたずら好きののんの。
それぞれがとても良い個性を持っています。
故にそれぞれ全く違うセラピーの素質とスタイルを持っています。

人との出会いと同じように
患者さんがいて犬がいて、そしてわたしがいて
その3者で作り上げていく空間が
ドッグセラピーの醍醐味だと思っています。
ですので、ひとつとして同じものも正解もありません。

他のカウンセリングが型にはまったものかと言われると決してそうではないのですが、
「犬」というある意味、かなり特殊な存在が入ってくるからこそ
ドッグセラピーの場では毎回何が起こるか分かりません。笑
そんな特別オンリーワンな空気感を楽しんでいっていただけたらなと思っています。

まだまだ至らない点もあるかと思いますが、
どうぞこれからも3姉妹、そしてわたし自身を
宜しくお願いいたします。



yuri

落ち込みどきの儀式

  • 2015.10.16 Friday
  • 19:27


こんばんは。動物介在福祉士yuriです。

時々アミーは部屋の隅ですねることがあります。
大体はわたしが本を読んでいたりして
構ってあげられずにいるときですが、
そのようなときこんな風に視線を送られると
ついつい名前を呼んであげたくなってしまいます。
そういう意味で彼女はわたしへの甘え方を熟知しているんですね。笑

わたしも結構落ち込みやすいタイプです。
きっかけは本当に些細なことだったりするのですが
尾を引いてしまいがち。。。

そんなときに自分の気持ちを底上げするために
いくつか自己流の儀式があります。

ひとつは、花を飾ること。
専門学校時代に偶然であった方の中に
「わたしスピリチュアルな力があるの」と話される方がいて、
わたしの名前からいろいろなものを感じ取ってもらった結果、
「落ち込んだときはピンクのガーベラを一本飾ると良い」
というアドバイスをもらいました。

今振り返ってみれば、
その方のパワーがどれほどだったのかは不明ですが(苦笑
信じるものは救われる!と思い
その頃から、ちょっぴり苦しい毎日が続いたときには
お花屋さんでガーベラを一本買ってきて飾っていました。

その名残もあり、今も気分が下向きの時には
花を飾るようにしています。
できるだけ「ピンクのガーベラ」を。笑
ガーベラだと一本大体150円前後。
それでも、時間やお金がないときは
道ばたで摘んできた花になるときもあります。
でも部屋に花があるだけで、
ふっと気持ちが癒やされます。

もうひとつの落ち込みどきの儀式は
「ワイシャツにアイロンをかけること」です。笑

最近のわたしのスタイルは専らワイシャツにパンツの組み合わせ。
朝寝坊なわたしの着替え時短法です。笑
なのでワイシャツはアイロンをかけなくてもいい
「形状安定」のものを愛用しているのですが
落ち込んだときは、それに敢えてアイロンをかけます。
パリッとヨレのとれたワイシャツが並ぶと
「よし、また明日から頑張ろう!」って気持ちになったりするんです。

皆さんは、自分の落ち込みどきの儀式を持っていますか?
お気に入りの音楽を聴いたり、映画を見たり、
お風呂にゆっくりつかったり、
バラエティをみて大笑いしたり、
とにかく寝たり、
人それぞれ、自分自身のいたわり方は違うと思いますが

時には、疲れている自分に気付いて
意識的に働きかけてあげるのも
自分と上手く付き合って行くには大切だなぁと思う今日この頃です。


みなさんのこころの疲れも和らぎますように。

yuri
 

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